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Star Graphics presents Megane Exhibition and LA Junction

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こちらの展覧会は終了致しました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。
















ロサンゼルスを拠点にアート全般の活動をしているStar Graphics(スターグラフィックス)発行の「Megane Zine」を軸にアメリカ西海岸のアーティストと、JUN OSON、花井祐介、大西真平、抜水摩耶、長場雄&スティルライフ(菅原鉄博)、Ly、新納英仁、武居功一郎の日本を代表する若手アーティストによるグループ展を6月18日(金)よりPUBLIC/IMAGE.3Dにて開催します。



ジェフ・マクフェトリッジ(Geoff McFetridge)、エド・テンプルトン(Ed Templeton)も参加。さらに、LAを代表するギャラリーやブックストアから現地でしか手に入らないレアなアイテムも展示販売します。レイモンド・ペティボン(Raymond Pettibon)やケビン・ライオンズ(Kevin Lyons)のZineをはじめパラ(Parra)による新作Tシャツ等も出展。



Megane zine
 



Geoff McFetridge
http://www.championdontstop.com/
 



Ed Templeton
http://www.toymachine.com/
 



左)長場雄
http://blog.kaerusensei.com/
右)大西真平
http://shinpeionishi.com/
 



JUN OSON
http://www.junoson.com/


Exhibition Information
Star Graphics presents Megane Exhibition and LA Junction
作家:ジェフ・マクフェトリッジ/エド・テンプルトン/ジェシィ・レデュー/タイラー・ウォレン/ジュン オソン/花井祐介/大西真平/抜水摩耶/長場雄&スティルライフ(菅原鉄博)/リイ/新納英仁/武居功一郎
ポップアップストア:ウーガ・ブーガ/ヘビー・ウェイト/サーフィンディアン/ジャイアント・ロボット/ダブラブ

会場:PUBLIC/IMAGE.3D
   東京都世田谷区池尻2-32-2-1F
会期:2010年6月18日(金)〜27日(日)※6月18日(金)はレセプション・パーティ準備のため18時からの営業となります。
レセプションパーティー:2010年6月18日(金)18:00-21:00
ライブ:OROTI http://www.myspace.com/orotidub
営業時間:12:00-19:00 (月曜日定休)
入場料:無料
主催:Star Graphics
オフィシャルブログ(さらに詳しい情報はこちらをご覧下さい):http://www.stargraphics.jp/blog/

 

Artist Profile

Geoff McFetridge / ジェフ・マクフェトリッジ
ビースティ・ボーイズ主催の「Grand Royal Magazine」のアートディレクターを経て、1996年に自身のデザインスタジオ「Champion Graphics」を設立、若者カルチャーを中心に幅広い活動を開始。スパイク・ジョーンズ監督の映画「かいじゅうたちのいるところ」ではタイトル、広告、マーチャンダイズ等のビジュアルデザインを担当。その他、映画「Beautiful Losers」にも出演している。
http://www.championdontstop.com/
 


Ed Templeton / エド・テンプルトン  
プロスケーターとして「Emerica」のライダーであると共に、同社のアートディレクターも務めている。また、1993年には自身のスケートボードメーカー「TOY MACHINE」を設立し、1995年マイク・ミルズによるドキュメンタリー短編映画「Deformer」にて大々的に彼のライフ・ワークが紹介された。映画「Beautiful Losers」にも出演している米西海岸の気鋭アーティスト。
http://www.toymachine.com/
 


Jesse LeDoux / ジェシィ・レデュー
ポートランド出身、現在シアトル在住。90年代グランジ・ムーブメントの最中シアトル「Sub Pop Records」にてアートディレクターとして長年在籍、数々のポスターやアルバムジャケットのデザインを担当。ロックバンド「Shins」のアルバムデザインではグラミー賞「ベスト・アルバム・パッケージ部門」にノミネート。2004年に独立、現在までアートや広告など様々な分野で活躍中。
http://www.ledouxville.com
 


Tyler Warren / タイラー・ウォレン
カリフォルニア州ダナ・ポイント出身。アーティストの多い家系に産まれ、油絵家の叔父に幼い頃からインスパイアされながら育つ。若干24歳にして現在、世界中から彼の作品への評価が高まっている。自身もサーファーで、様々なサーフ・ブランドとのコラボレーション・ワークをはじめ、その他、各地でのエキシビジョンも積極的に開催。
http://www.artbytylerwarren.com/
 


JUN OSON / ジュン・オソン
2002年、愛知産業大学、産業デザイン学科を卒業。デザイン事務所に就職。2003年、同社退職後、イラストレーターとして活動。2005年、拠点を東京に移すために上京。2006年 「SHIFT 2007 カレンダーコンペ」入賞。2007年、 「Adobe スゴロク Awards 2007」Illustrator賞受賞。現在、あらゆる媒体にて活動中。
http://www.junoson.com/
 


花井祐介 / はない ゆうすけ
2005年よりCaliforinia,LagunaBeachのTheSurfGalleryにて作品の展示を開始。翌年よりTheSurfGallery主催のArtShow”TheHappenig”に参加し、NewYork Sydney Tokyo London Paris で作品を発表。2008年にHonoluluで個展、2009年にはBrasilのSantosSurfMuseumnにてパーマネントコレクションに選ばれるなど国際的に活動の幅を広げている。毎年初夏に開催されるTheGreenroomFestivalには2007年より参加し、2009年はメインビジュアルも手がけている。
http://hanaiyusuke.com
 


大西真平 / おおにし しんぺい
アーティスト、イラストレーター、グラフィックデザイナー。
78年生まれ。02年東京造形大学美術学部絵画卒業。
04年穴薪ペインティングを共同設立、ディレクターとして数々のエキシビジョン、デザインワークを経て、09年11月独立。
アパレルブランドにデザインワークを提供や、ロゴマークやキャラクターデザインなど幅広く活動している。
http://shinpeionishi.com/
 


抜水摩耶 / ぬくみず まや
1982年京都生まれ。’07年京都造形芸術大学大学院修了。受賞歴に、’05年 「ARTBEAT KYOTO 2005」グランプリ、伊藤桂司選受賞 「第5回21世紀アジアデザインコンペ」準大賞受賞。’06年「AMUSEARTJAM 2006 in Kyoto 5th ANNIVERSARY」審査員特別賞受賞。’07年 「京都造形芸術大学大学院修了制作展」混沌賞受賞など。数々のグループ展やアートフェアに出展するほか、’09年、個展「私は強い、お前は弱い」を開催。「よむ花椿」「真夜中」にアートワーク掲載、『アーティストチェア by graf + 10 Artists』 参加。’10年、オランダを皮切りに、アメリカ、台湾などのグループ展に参加など国際的に活躍している。
http://nukumizm.exblog.jp/
 


Ly / リイ
1981年東京生まれ。Lyの眼の前に広がる世界を黒と白で絵を描くモノクローム・アーティスト。
“生き物”と総称されたDIK(男性器)な生き物やもじゃもじゃで角の生えたモンスター、兎の少年などを不思議な生き物たちを描いている。Lyの絵に登場する生き物は、眼に見えそうであったり、Lyの夢にたびたびでてくる者たちで、単に、かわいいだけでなく、そこにはタブーであったり、見てはいけないもの、言ってはいけないことなどをLyの描く”DIKくん”を中心とする生き物たちは表現している。
http://www.ly-m.net/
 


新納英仁 / しんのう ひでひと
1981年愛知県生まれ。グラフィックデザイン、Webデザインの仕事を経て、2006年度SHIFTカレンダーコンペティションに入選。イラストレーターとしてのキャリアを本格的にスタートする。勤めていた会社を退職後、ベルリンで2007年3月まで活動。ギャラリー、セレクトショップなどで展覧会を行う。同年4月から川崎市を拠点に活動を開始。キャラクターものからファッション・イラストレーションまで、一つの型にはまらない作風と、ポップで明るい色遣いを特長とする。
http://www.shinno.info/
 



長場雄&スティルライフ(菅原鉄博)
長場雄 / ながば ゆう
1976年東京生まれ。東京造形大学卒業。ゆる〜い笑顔と「先生」なのにちょっととぼけた風体が、気になる存在感を放つキャラクター「かえる先生」 の生みの親。4コマ漫画、グッズ、エキシビション、イラストレーション等様々なメディアでの展開により人気を高め、東京のデザインの流れを伝えるフリー ペーパー・Tokyo Design Flowでの4コマ連載や、ラフォーレ原宿1階にあるH.P. FRANCE WALL ART SCENEで作品展示も行う。 また、デザイナーとしてDesign T-shirts Store graniphのデザインワークや、PV、テレビ、書籍装丁、雑誌等でイラストを手掛ける傍ら、アーティストとしても精力的に活動を続ける。 プロレス、パンツ、ダッチワイフ、アイスクリーム、おしり、パンダといった「男の子」が興味を持つ対象を、迷いのないラインでストレートに 表現する作品は、見る人に爽快さや開放感を与えると同時に、過去の記憶やオトナが忘れがちな遊び心を呼び起こす。
http://blog.kaerusensei.com/
 
菅原鉄博 / すがわら てつひろ
2000年から「29970」名義でアーティストPVや映画の実写合成、テレビCMのグラフィックデザインなどを手がけ、2005 年より「stilllife」名義でグラフィックデザインを軸に活動。長場雄との共同作品はバロセロナのmaomao 「Young Asian Graphic Designers」、ドイツのzeixs 「Worldwide Graphic Design Asia」へ寄稿。
http://www.stilllife.jp/
 


武居功一郎 / たけすえ こういちろう
1974年生 東京在住。2009年、立ち止まる/STOPPING AT(waitingroom、東京)にて個展を開催。グループ展、2009年 NEXT DOOR MIX(T&G ARTS、東京)、2009年 between points(someone’s garden、東京)2008年 WONDER SEEDS 2008(トーキョーワンダーサイト渋谷、東京)、2007年 NEXT DOOR vol.2(T&G ARTS、東京)に参加。
http://www.geocities.jp/ko_takesue/
 


Pop Up Store Profile

Ooga Booga / ウーガ・ブーガ
LAのチャイナタウンに2004年オープン。LAのインディ・サブカルチャーを代表するウーガ・ブーガは、Zine等のアート本、アパレル、アクセサリーなどを独自にセレクト。それらのアイテムから今回はレイモンド・ペティボン(Raymond Pettibon)のZine、90年代オリンピア「Kレコード」の伝説的ミュージシャン、カルビン・ジョンソン(Calvin Johnson)によるコンピレーション・カセットテープ等を展示販売します。
http://www.oogaboogastore.com/
 


HVW8 / ヘビー・ウェイト
1998年カナダはモントリオールにて結成されたグラフィティ・アーティスト・グループ「ヘビー・ウェイト(HVW8)」。2005年、メンバーのタイラー・ギブニー(Tyler Gibney)によりロサンゼルスにアート・スタジオ兼ギャラリー「ヘビー・ウェイト(HVW8)」を設立。今回はパラ(Parra)による新作Tシャツや、ケビン・ライオンズ(Kevin Lyons)のZineやTシャツ、ランス・マウンテン(Lance Mountain)のサイン入りZineなどを展示販売します。
http://www.hvw8.com/
 


Surfindian / サーフィンディアン
サンディエゴにほど近い場所にあるサーフィンディアン(Surfindian)はサーフボードとサーフアートを扱うギャラリー兼ショップで、米西海岸を代表するサーフアートの中心スペースとしても名が知れている。今回はアンディ・デイビス(Andy Davis)デザインのスキップ・フライ(Skip Frye)のTシャツやサイン入りポスター。サーフブランド「Wellen」の新作Tシャツ等を出展。
http://www.surfindian.com/


Giant Robot / ジャイアント・ロボット
15年間という歴史を持ち、自身もアーティストであるエリック・ナカムラ(Eric Nakamura)が主催するジャイアント・ロボット。ニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルスとその活動範囲を広げつつ、全米での影響力ものばしている。店内では、定期的にエキシビジョンが行われ、ZineやTシャツ、フィギュアなど面白いアイテムを取り扱っている。定期的に発行される「Giant Robot Magazine」にはアート情報が満載。ジョー・ジャクソン(Jo Jackson)参加のアート本やデビッド・チョー(David Choe)デザインのTシャツなどを出展。
http://www.giantrobot.com/
 


Dublab / ダブラブ
ロサンゼルスで10年間というキャリアを持つ、インターネットラジオ局ダブラブ(Dublab)。アートイベントやクラブイベント等も積極的に行い、アンビエント・テクノをはじめ、様々な良質な音楽を提供しつづけている。今回は最新のミックスCDを6枚出展します。ダブラブDJのHosehによるミックスCD「Poppy Sol」は今まで聴いた事の無い60〜70年代のラテン音楽を収録。その他、Mahssaによる70年代イラン・サイケ・ミックスやDntelによるチルアウト・ミックス「Dying Songs」などを出展。
http://dublab.com/