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MEDICOM TOY presents FABRICK® EXHIBITION 2011 vol.02

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こちらの展覧会は終了致しました。たくさんの方のご来場、ありがとうございました。
 

 

 

 

 

 

 






設立15周年を祝い盛大な展覧会も行ったBE@RBRICKや、精巧なフィギアでおなじみのMEDICOM TOYが手掛けるテキスタイルブランド「FABRICK」の展示展覧会を2011年9月30日(金)よりPUBLIC/IMAGE.3Dにて開催します。


今シーズンも世界各国からグラフィックアーティスト、クリエイティブチーム6組の参加と、コレクションアイテムとしてAndy Warholのオリジナルテキスタイルプロダクトを発表します。注目の参加クリエイターは、レコード/ファッションレーベル「Kitsuné」の共同設立者であり、建築プロダクションや、移動レストラン、出版レーベルなど多様な活動しているロンドンのクリエイティブチームÅbäke(アバケ)。同じくロンドンを拠点に緻密なドローイング、コミックアートワークでこれまでもFABRICKと名作を作り上げているWill Sweeny。アメリカ西海岸からは、コミカルでカラフルなモンスターたちを描くMatt Furieが参加。そしてニューヨークからは、6月に行われた来日個展も大盛況だったMike Perryも新作を発表。さらに南半球からはシドニーを拠点に音楽、ファッションなどの分野で世界へとグラフィック作品を発表しているアーティスト、Jonathan Zawada。そして、日本からは、PUBLIC/IMAGE.3Dにて行われた音楽に関するイラストレーションを扱ったアワード形式の展覧会、MUSIC ILLUSTRATION AWARD 2010にて、みごとFABRICK特別賞を受賞した鈴木裕之が参加します。


会場では、各クリエイターが描いたグラフィックパターンをファブリックに落とし込み、バッグやブックカバー、ペンケースなどの普段使いのアイテムから、ファブリックパネルやソファクッションといったインテリアグッツを展示、一部アイテムの先行受注販売も行います。


Åbäke


Jonathan Zawada



Matt Furey


Mike Perry


鈴木裕之


Will Sweeney


Andy Warhol


前回の展覧会の模様はこちら




展覧会概要
Exhibition Information
MEDICOM TOY presents FABRICK® EXHIBITION 2011 vol.02
作家:Åbäke / JONATHAN ZAWADA / MATT FURIE / MIKE PERRY
   鈴木裕之 / WILL SWEENY
会期:2011年9月30日(金)〜 10月12日(水)12:00-19:00
※10月4日(火)〜7日(金)は11:00からオープン
定休日:月曜日 ※10月10日(祝月)はオープン、翌日10月11日(火)がお休みになります
入場料:無料
会場:PUBLIC/IMAGE.3D
   東京都世田谷区池尻2-32-2-1F


Artist Profile

Åbäke / アバケ
Åbäke(パトリック・レイシー、ベンジャミン・ライヘン、カイサ・ストール、マキ・スズキ)はロイヤルカレッジオブアートで出会い、2000年からロンドンを拠点に活動している。2001年に設立されたレコード/ファッションレーベル「Kitsuné」の共同設立者でもあり、建築プロダクション「Sexy Machinery(2000–08)」、移動レストラン「Trattoria(2003)」、出版レーベル「Dent-De-Leone(2009)」ミュージアムプロジェクト「Victoria & alferD(2010) 」、調査グループ「Susuki åffice (2010)」等、多くのプロジェクトを運営している。
これまでにコラボレーションを行った会社やアーティストの数も多く、マルタン・マルジェラ、フセイン・チャラヤン、ピーター・イエンセン、アン・ソフィー・バック、ライアン・ガンダー、マルティーノ・ガンパー、アレックス・リッチ、ダフトパンク、エアー、デザインミュージアム、サーペンタインギャラリー、ビクトリア&アルバート、ユウリ・スズキ等が上げられる。
http://abake.fr/




JONATHAN ZAWADA / ジョナサン・ザワダ
シドニーで活動しているグラフィックデザイナー。主に音楽、アート、ファッションの分野において活躍し、世界が今注目しているアーティスト。
クライアントにはKsubi、Modular Records、The Presets、Tina Kalivas、Nylon、コカ・コーラ等多数。
また、彼がアートワークを手掛けたThe Presetsのアルバム”Apocalypso”にて、2008年のAustralian Recording Industry Association Awardsでベスト・アルバム・アートを受賞。
http://zawada.com.au/
 



MATT FURIE / マット・フィーリー
1979年オハイオ州コロンバス生まれ。オハイオ・ウェスレヤン大学卒業。
現在はサンフランシスコを拠点に活動中。好きなことは、絵を描くこと、ダンス、自転車に乗ること、YouTubeを観ること。サンフランシスコ、ニューヨーク、LA、ヨーロッパやオーストラリアで個展やグループ展に参加している。雑誌「Juxtapoz」「XLR8R」「Fader」などでも作品が紹介されている。
http://www.mattfurie.com/




MIKE PERRY / マイク・ペリー
ブルックリンを拠点に、絵画やオブジェ等の創作活動のみならず、雑誌のアートディレクション、書籍の執筆、インディペンデントマガジンの出版、Tシャツのデザイン、企業とのコラボプロダクトのデザイン等、 様々な媒体や技法を使い活動の場を広げているマルチアーティスト。
近年の個展歴は、ロンドンでの「The Landscape between Time & Space」、母校のミネアポリス美術デザインカレッジでの「Lost in the Discovery of what Shapes the Mind」のほか、2011年6月にはPUBLIC/IMAGE.3Dと、B GALLERYにて来日展覧会を同時開催した。
http://www.mikeperrystudio.com/




鈴木裕之 / Hiroyuki Suzuki
1980年大阪生まれ。イラストレーター。関西を拠点に2000年より活動を開始。
バンド「neco眠る」や「BRAZIL」へのアートワーク提供やアルバムデザインや、関西のフリーペーパー「紙のおとうた通信」表紙と四コマなどを担当するなど、様々な媒体にてイラストレーション、デザインを手がける。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~chaos-hongaraka/




WILL SWEENY / ウィル・スウィニー
ロンドンを拠点に活動するアーティスト/イラストレーター。
アドベンチャー・コミックである『Tales From Greenfuzz』の作者でもある。イラストレーターとしてMedicom Toy、The Simpsons comic、The Wire Magazine、The GuardianやStussyなどのクライエントに作品を提供している。2010年4月にはドローイング本『As Above So Below』をNievesから発売。音楽シーンにも深く関わっており、Zongaminのギタリストとしても活躍している。またStephen Malkmus & The Jicks、Beck、Mark RonsonやArchitecture in Helsinkiなどのアルバム・カバーのアートワークも手がけている。近年ではアニメーション作品も手がけており2010年10月、youtube主宰のアートビエンナーレでファイナリストに選ばれ、グッゲンハイム美術館にて作品が上映された。自身のTシャツ・レーベルであるAlakazamの運営、そして世界各地で展覧会を開催しており、独自の世界観を更に広げている。
http://www.willsweeney.net/